Blog
Blog活動ブログ
カテゴリー
-
臨海学校
2024.07.11 Thu
2024年度 帝塚山学院小学校 臨海学舎
日時:7月8日(月)〜7月11日(木)場所:山口県 菊ヶ浜海水浴場対象:5、6年生 今年度も帝塚山学院小学校の臨海学舎に携わらせていただきました。メンバーは大阪体育大学4回生、帝塚山学院小学校のOG、社会人の計4人でした。 晴れたり雨が降ったりと天気が不安定の中での臨海学舎でしたが、帝塚山学院小学校の先生方をはじめ、帝塚山学院小学校の卒業生と力を合わせて、無事に終えることができました。 練習開始前に、ウォーミングアップや波の確認を兼ねて泳いでいましたが、初級チームが泳ぐ浅瀬にエチゼンクラゲがいました。現役大学生であるメンバーが駆除に当たり、無事に練習を開始することができました。子どもたちが安全に安心して、泳げる環境を整えることもライフセーバーの仕事の一つです。 エチゼンクラゲ みんなで一つの目標に向かって行動する為には、一人一人が天気や自然環境なども考え、情報共有や、情報認知することがどれだけ重要かを実感しました。 帝塚山学院の臨海学舎では遠泳を行います。遠泳テスト本番は、練習で行っていた時と天気や波が異なり、子どもたちにとっては厳しい環境での臨海でしたが、みんな一丸となってゴールを目指しました。自分の命は自分で守り、仲間を「がんばれー!」や「大丈夫?」と支え合う姿に、私たちも本当に沢山の元気をもらいました。そして、達成する喜びを一緒に感じることができ、胸がいっぱいになりました。 臨海を行う学校が減っている中、帝塚山学院小学校の臨海学舎は大正6年(1917年)から続いており、このような貴重な伝統にみなさんと同じ気持ちで携わることができ、大変嬉しく感じております。そして、これからも一緒に伝統を繋いでいきたいです。
海水浴場
2024.07.07 Sun
2024年度 監視活動開始 in 片男波海水浴場
今年度も担当海水浴場での監視活動が開始しました!毎日ではありませんが、不定期で様子をアップさせていただこうと思います。 トップバッターは、7月7日(日) 七夕の日の片男波海水浴場です。 7月1週目とは思えないお客さんの入りとなりました。午後からは新旧ともに2タワーシフト、短めの休憩での対応となりましたが、無事終了しました! 片男波海水浴場はとにかく全長が大きいため、真ん中で浜を分けて、新ビーチ・旧ビーチと呼ぶことにしています。ライフセーバーはトランシーバーでの通信が命なのですが、全長1,200mの片男波海水浴場ではトランシーバーが通わないこともあるため、新旧分けという監視スタイルを取っています。 警備長の臨機応変な対応や3年生同士が意見を出し合うなど、2日目にも関わらずとても良い連携でした。そして、今年からライフセーバー用のコンテナハウスをご用意頂きました!環境を生かして、今シーズンも無事故で頑張っていきます。
トライアスロン・OWS
2024.06.30 Sun
第2回EXPO’70万博記念公園トライアスロン大会
昨年度の初回から担当させていただいている万博記念公園トライアスロンの安全管理をさせて頂きました。今年度も、無事に事故なく終了しました。 6/1 試泳6/29 キッズ6/30 本大会と3日間開催となりました。 メンバーは京都橘大学、大阪体育大学、明治国際医療大学、京大とOBOG 大地の池での実施、太陽の塔を見ながらのガードでした。 キッズは昨年と違い全カテゴリー足がつかないコース設定となり、30名出場の低学年はライフセーバーが安全確保をしたうえで、レスキューチューブに捕まるなどしつつ、ゴールまで伴走しました。 まだまだ始まったばかりの大会なので、色々と考えながら対応させて頂きました!
練習会
2024.06.23 Sun
ライフセーバー合宿in2024
6月22,23日と淡輪海水浴場で合宿を行いました。両日共に雨天でしたが、無事終了しました。 今年度は新たなメンバーも非常に多いことから、シーズンインに向けて士気と技術を上げるために社会人が中心となって企画しました。1日目は、海でレスキュー練習、ボードコントロール練習、スイム練習を行い、夜には宿で監視活動についての座学やグループディスカッションを実施。2日目は、パトロールシミュレーションを実施し、パトロールのイメージをつけてもらうとともに、監視方法の教養を行いました。 事後アンケートでは、満足度も高く来年度も実施したいという前向きな声が多かったです!改善点もいくつか見つかったため、これから大阪ライフセービングクラブがより力強く活動できるよう考えていきたいところです🌊