Blogお知らせ
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その他イベント
2024.12.28 Sat
2024年 – 望年会と煩悩スイムの実施と年末のご挨拶
2024年も残すところわずかとなりました。 今年も大阪ライフセービングクラブの活動に多大なるご支援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。12月は恒例イベントである望年会と2回目となった煩悩スイムを開催し、一年を締めくくりました。 望年会 12月8日には、恒例の「望年会」を開催しました。大阪ライフセービングクラブでは名前の通り、今年を振り返りながら、来年への希望を込めて行うため、【【望】年会と称しています。約60名ものメンバーが集まりました! 望年会では、恒例の各海水浴場のMVP表彰や景品プレゼント企画も行い、参加者全員が楽しんでいただけるひとときとなったと思います。今年はなんと、軽量、偏光、調光の三拍子揃ったサングラスの協賛プレゼントもありました。協賛ありがとうございました。 煩悩スイム 続いて、12月22日にはパンジョクラブ イズさんにプールを貸して頂いて実施した「煩悩スイム」。すっかりメジャーになってきている気がしますが、大阪ライフセービングクラブでは昨年に続いて2回目の開催でした。このイベントは25mまたは50mを108本、煩悩の数だけ泳ぎます。 今年は昨年の倍に近い、22名の参加者が集まりました!さらに参加者の中に小学2年生と4年生の姿もあり、たいへん盛り上がりました。 上級コースでは60秒サークル設定で泳ぐ中、大阪体育大学の学生は4泳法を27本ずつというチャレンジをしていました…さすがですね。小学生が途中でバタフライに挑戦する姿も。ライフセービングは年齢に関係ない活動であり、だからこそ、イベントでも幅広い参加者がいます。ライフセービング活動らしい煩悩スイムができたと思います。来年も恒例にしていきましょう! 年末のご挨拶 さて、2024年も無事に活動を終了することができました。今年一年、私たちの活動を支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。 来年も、安全で充実した活動を提供し、多くの方々にライフセービングの魅力をお届けできるよう、スタッフ一同尽力してまいります。引き続きご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 2025年が皆さまにとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。良いお年をお迎えください。 大阪ライフセービングクラブ 一同
その他イベント
2024.10.20 Sun
大阪スバル様とビーチクリーンを実施
10月20日に和歌山県片男波海水浴場にて大阪スバル様と合同で、ビーチクリーンを実施しました。 大阪スバル様には一昨年の夏より、海水浴場シーズンにライフセーバーカーの協賛を頂いております。 「2030年 死亡交通事故ゼロ」を目指すスバル様では、「水辺の事故ゼロ」をめざす日本ライフセービング協会の想いに共感し、2020年からライフセーバーの監視救助活動をサポートするための車両として、「SUBARUライフセーバーカー」を提供頂いています。 ライフセービングで活用する資機材は比較的大きな道具も多いことや、私達大阪ライフセービングクラブでは和歌山県の海水浴場での活動が多いため、活動の上で欠かせない存在です。 今後も「水辺の事故ゼロ」を目指し、連携をよろしくお願い致します!
海水浴場
2024.10.19 Sat
2024年度 海水浴場監視活動 祝無事故
時間が空いてしまいましたが、今年度の海水浴場の監視活動を全浜無事故で終えることができました。 今年度、大阪ライフセービングクラブが安全管理に従事させて頂いた浜は以下。 ◯片男波海水浴場7月 土日祝日8月 全日延べ 40日 ◯磯ノ浦海水浴場7月 土日祝日8月 全日延べ 40日 ◯白良浜海水浴場5月3日~7月12日(1名体制)7月13日~9月30日(複数名体制)延べ 151日 ◯タルイサザンビーチ7月20日~8月18日延べ 30日 2024年度は新たに、タルイサザンビーチの監視活動を加えた4浜の安全管理に従事させて頂きました。 今年度は例年以上の猛暑に加えて、宮崎県の日向灘沖地震により、「巨大地震注意」が発表になる中、改めて危機管理や有事の際の対応を確認する必要性を感じるシーズンとなりました。 各浜に関連してライフセーバーを支えてくださった方々にあらためて御礼申し上げます。 各浜、そして大阪ライフセービングクラブでしっかりと振り返りを行い、来シーズン以降もより安全に海水浴が楽しめることを目指した活動へにつなげていきます。
競技大会
2024.10.19 Sat
2024 第50回全日本ライフセービング選手権大会
10月12〜14日の3日間にわたり、神奈川県 片瀬西浜海水浴場において、全日本ライフセービング選手権が行われました。 当クラブからは、8名の選手が出場しました! 〇ビーチ競技・ビーチスプリント・2kmビーチラン 世儀十那実 決勝進出✨ 〇オーシャン競技・サーフスキーレース・レスキューチューブレスキュー (チーム競技)・オーシャンマンリレー (チーム競技) 他チームにも引けを取らない接戦を繰り広げ、決勝進出者含む全員がベストな結果を残しました!「ゴールの先に、救う命がある」ことを胸に戦い抜いた結果です!3日間にわたり、熱い応援をありがとうございました! 運営・審判・安全課の皆様、感謝申し上げます!ありがとうございました。
トライアスロン・OWS
2024.07.14 Sun
2024 第25回 ひわさうみがめトライアスロン
ひわさうみがめトライアスロンの監視活動に参加しました! 大阪ライフセービングクラブの講習会インストラクター3人衆、大阪体育大学の前前前前?主将、徳島のメンバーでした。 大会は25年目ですが、ライフセーバーが入るようになって7年目それまではサーファーやダイバーの方が監視してました。今回も50名ほどのローカルサーファーがスイムコースを囲む形で、ラインナップはいつ見ても壮観です! また、お手伝いを徳島大学ボランティア部に手伝ってもらいました✨ 2027年には、現在ワールドゲームスのアクアスロン、トライアスロンがこの美波町で開催されますこれで一旦今年のトライアスロン大会監視活動は落ち着きます。次回は10月6日予定です!
臨海学校
2024.07.11 Thu
2024年度 帝塚山学院小学校 臨海学舎
日時:7月8日(月)〜7月11日(木)場所:山口県 菊ヶ浜海水浴場対象:5、6年生 今年度も帝塚山学院小学校の臨海学舎に携わらせていただきました。メンバーは大阪体育大学4回生、帝塚山学院小学校のOG、社会人の計4人でした。 晴れたり雨が降ったりと天気が不安定の中での臨海学舎でしたが、帝塚山学院小学校の先生方をはじめ、帝塚山学院小学校の卒業生と力を合わせて、無事に終えることができました。 練習開始前に、ウォーミングアップや波の確認を兼ねて泳いでいましたが、初級チームが泳ぐ浅瀬にエチゼンクラゲがいました。現役大学生であるメンバーが駆除に当たり、無事に練習を開始することができました。子どもたちが安全に安心して、泳げる環境を整えることもライフセーバーの仕事の一つです。 エチゼンクラゲ みんなで一つの目標に向かって行動する為には、一人一人が天気や自然環境なども考え、情報共有や、情報認知することがどれだけ重要かを実感しました。 帝塚山学院の臨海学舎では遠泳を行います。遠泳テスト本番は、練習で行っていた時と天気や波が異なり、子どもたちにとっては厳しい環境での臨海でしたが、みんな一丸となってゴールを目指しました。自分の命は自分で守り、仲間を「がんばれー!」や「大丈夫?」と支え合う姿に、私たちも本当に沢山の元気をもらいました。そして、達成する喜びを一緒に感じることができ、胸がいっぱいになりました。 臨海を行う学校が減っている中、帝塚山学院小学校の臨海学舎は大正6年(1917年)から続いており、このような貴重な伝統にみなさんと同じ気持ちで携わることができ、大変嬉しく感じております。そして、これからも一緒に伝統を繋いでいきたいです。
海水浴場
2024.07.07 Sun
2024年度 監視活動開始 in 片男波海水浴場
今年度も担当海水浴場での監視活動が開始しました!毎日ではありませんが、不定期で様子をアップさせていただこうと思います。 トップバッターは、7月7日(日) 七夕の日の片男波海水浴場です。 7月1週目とは思えないお客さんの入りとなりました。午後からは新旧ともに2タワーシフト、短めの休憩での対応となりましたが、無事終了しました! 片男波海水浴場はとにかく全長が大きいため、真ん中で浜を分けて、新ビーチ・旧ビーチと呼ぶことにしています。ライフセーバーはトランシーバーでの通信が命なのですが、全長1,200mの片男波海水浴場ではトランシーバーが通わないこともあるため、新旧分けという監視スタイルを取っています。 警備長の臨機応変な対応や3年生同士が意見を出し合うなど、2日目にも関わらずとても良い連携でした。そして、今年からライフセーバー用のコンテナハウスをご用意頂きました!環境を生かして、今シーズンも無事故で頑張っていきます。